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その他分野

畜産分野への広がり

電解水素水の飲用によるウマの「胃潰瘍」重症度の抑制効果が明らかに

競走馬の約90%が胃潰瘍を患っていると報告されています。本研究において、健康な馬に2週間にわたって水道水または電解水素水を与え、その後実験的に胃潰瘍を発生する薬を投与しました。その結果、水道水を飲ませていた馬は5頭全てに胃潰瘍が発生し且つその重症度すべて胃潰瘍治療薬が必要なレベルでした。一方、電解水素水を飲ませていた馬において5頭中2頭は発症せず、残り3頭の重症度は胃潰瘍治療薬が不必要なレベルでした。現在、国内の馬の飼養頭数は約7.4万頭と言われており、今後、畜産分野にも電解水素水生成器の拡がりが期待されます。

グローバルな広がり

インドネシア

日本トリムのインドネシア連結グループ会社PT. SUPER WAHANA TEHNOは、同社ブランド「Pristine」(電解水のペットボトル、ガロンボトル)の製造及び販売事業等を展開しています。現地最大手企業グループであるシナルマスグループとパートナーを組み、販売体制の構築・強化を行っており、今後は国内販売の拡大に注力しつつ、既に輸出を開始しているシンガポールをはじめとしたアジア市場でも積極的に市場開拓を行ってまいります。

中国

日本トリムの中国連結グループ会社・広州多寧健康科技有限公司では、電解水素水整水器及び飲料水、健康関連商品の製造販売を行っています。2012年9月に上海市にショールームをオープンし、オープン記念イベントとして開催した「ウォーターヘルスケア」セミナーには、上海政府関係者やディーラーなど多くの現地の方々にご参加頂きました。中国国内での整水器市場開拓に向け、現地法人との協働体制構築に精力的に取り組んでいます。

台湾(中華民国)

2012年4月に設立した、日本トリムの台湾グループ会社 多寧生技股份有限公司では、日本トリム製整水器及び浄水カートリッジの販売等を行っており、2012年10月には台北市にショールームをオープンしました。パートナーである杏一醫療用品股份有限公司は、医療用品販売大手として、台湾国内で約170店舗、また中国本土へも店舗展開しており、同社の販路も活用して台湾における家庭用整水器販売事業の拡大に取り組んでいます。 また、日本トリムは1997年より国立台湾大学と電解水素水の飲用及び人工透析への応用分野で共同研究を実施しています。透析分野においては、同国内の病院でのシステム導入実績もあり、医療分野での事業拡大も目指しています。

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