日本トリムは、電解水素水をベースに世界へ挑戦するオンリーワン企業を目指します。


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事業紹介

医療分野・先進医療分野

医療機器メーカーからメディカルカンパニーを目指して

日本トリムでは、電解水素水の医療への応用について可能性を追求すべく、国内外の大学や研究機関とグローバルな研究を実施、さらに実用化もしています。また先進医療分野における戦略的持ち株会社である(株)トリムメディカルホールディングスにおいて、今後の大幅な市場拡大が見込まれる再生・修復医療および生殖医療(不妊治療)分野の事業基盤強化に取り組んでいます。


電解水透析(医療分野)

現在、当社が最も積極的に取り組んでいるのが、電解水素水技術の「血液透析への応用」です。既に東北大学医学部及び台湾大学医学部との共同研究により、着実に成果を上げています。この「電解水透析」の実用化に向けた研究開発は従来の血液透析に革新的なインパクトを与え、患者の方々のQOL(生活の質)への貢献が大きく期待できる社会的意義と将来性が高い事業です。


電解水透析関連の論文はこちらからご覧ください。


電解水透析用逆浸透精製水製造システム「EW-HDシステム」の 製品情報はこちらからご覧ください。

EW-HD 製品写真

「電解水透析」とは

「電解水透析」は、血液透析機器操作に伴う酸化ストレス及び炎症の抑制を目的とする新たな透析法です。従来の透析と電解水透析の違いは、溶存水素を多量に含む「電解陰極水」を使用する点にあります。これにより、電解水透析システムで生成される透析液には、抗酸化性を有する水素が溶存するユニークな特性が付加されます。
電解水透析の結果、透析前・後の血圧の有意な低下や血液中の酸化ストレスマーカーや炎症マーカーの有意な低下が観察されています。
Nephrology Dialysis Transplantaion 2010:April 12,1-8


電解水透析の流れ

電解水透析用逆浸透精製水製造システム



さい帯血バンク(先進医療分野)
さい帯血バンク(先進医療分野)

ステムセル研究所は1999年の設立以来、民間さい帯血バンクのパイオニアとして臍帯血由来の幹細胞の分離・保管および幹細胞に関連する研究開発に取り組んでいます。

さい帯血幹細胞の保管は、白血病や再生不良性貧血等の難治性血液疾患の治療や、現在臨床試験や研究段階にあり近い将来期待される再生医療・細胞治療を目的としています。

豊富な経験によって磨かれたサポート体制と産科医療施設との密接なネットワーク、厳格な品質基準と安心の保管環境が信頼に結びつき、保管実績は年々拡大し、現在、市場シェアは国内最大の約95%を保有しています。(*2017年5月現在)


医薬品開発(先進医療分野)

胎盤やさい帯などヒト組織由来細胞を医薬品化することを目的としたヒューマンライフコード(株)では、国内および米国企業との提携を通じて高品質かつ安全な国産細胞医薬品を安定的に供給できる体制を構築し、細胞医薬の産業化に取り組んでいます。


基礎医学研究用システム研究・開発製造(先進医療分野)

ストレックス(株)では、メカニカルストレス受容機構解明を目指した基礎医学研究用システムの研究及び開発製造を行っています。再生医療・組織工学に応用可能な3次元培養システムの開発に加え、iPS/ES細胞等の効果的な凍結が可能となる「プログラム・ディープフリーザー」、そして生殖補助医療用システム等の開発・製造・販売を行なっています。

ステムセル研究所が有するさい帯血由来幹細胞の保管サービスのノウハウおよび十数年蓄積された品質管理体制と、ストレックスが有する再生医療、生殖医療分野での装置に関する豊富なノウハウを融合することで、再生・修復医療生殖医療周辺の事業基盤強化を行っています。


中国病院運営事業(医療分野)

中国における慢性期疾患治療病院運営事業に参画しています。同国における慢性期疾患者は、特に糖尿病においては既に1.4億人以上、予備群を含めると 2.4億人以上と言われており、今後ますます増加する傾向にあります。

当事業では、日本式糖尿病診療サービスの中国展開に精通した医療関係者チームを中心とし、大手商社やヘルスケア関連企業等、また一般社団法人Medical Excellence JAPAN(MEJ)とも連携 、さらに内閣官房健康・医療戦略室の支援を受け、中国の糖尿病治療、透析治療等慢性期疾患領域において、日 本式の医療サービスを提供します。まずは北京に2017年秋頃フラッグシップ病院を開設し、中国国内のへ展開する計画です。



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